冬の石垣島へマタ旅☆はじめに~気を付けたこと

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妊娠中に沖縄旅行にいくこと

妊娠安定期に入り、体調も良かったので、妊娠7か月で旅行を計画しました。
私たちは夫婦とも沖縄好きで、本州は冬の寒い時期…余計にあたたかい所に行きたかったので、沖縄にしました。
妊婦が沖縄旅行するにあたって、私が気を付けたことを書きます。

主治医と相談する

自己判断だけでは良くないと思い、旅行前の検診時に、主治医に沖縄に旅行に行こうと思っていると相談しました。
すると「くれぐれも無理のないように気を付けて行ってもらえれば、構わないですよ」との回答をもらいました。
妊娠の経過も順調だったので、OKをもらうことができました。

スケジュール・体調管理:絶対に無理をしない!

主治医からOKが出たからと言って、何かあった場合は自己責任になりますし、さらに周囲にも迷惑をかけることになります。
妊婦は家にいて何もしてなくたって、切迫早産等の妊娠中のトラブルに見舞われる可能性があるので、旅行中は尚更気を付ける必要がありますよね。旦那さまとも相談して、身体に負担がかかることを極力避けて、ゆったりのんびりスケジュールを組むことを心がけました。

・訪問先・移動手段
石垣島には産婦人科の病院がありますが、離島にはないようです。そのため基本的に宿泊は石垣島にしました。離島に行く場合は、基本日帰りにすること。船に乗る場合は、揺れが強い場合は自粛しようと決めていました。また、離島での移動手段は転倒する危険があるので自転車・バイクのレンタカーは使わず、必ずレンタカーにしました。
私は石垣島や八重山周辺離島には何度も行ったことがあったので、実際のイメージをもって行動プランを立てられたので、よかったです。

・無理のないスケジュールにする
どれだけテンションが上がっても、妊婦の自覚を忘れず、道中は休憩をとりながら移動すること、急いだり走ったりしない、時間に余裕をもって行動することを心がけました。
・食べ物に気を付ける
石垣島にはおいしいものはたくさんあります。ついつい食べたくなりますが、石垣牛、お刺身、お寿司、泡盛(あたりまえ)などの、妊婦は注意しないといけない食べ物は、すべて自制しました。
※石垣牛は、レアではなくきっちり火を通せば問題ないと思いますが、私はトキソプラズマ感染疑いで怖い思いをしたので、ステーキ・焼き肉は自宅でしっかり加熱調理した場合だけ食べています。
それと栄養バランスが崩れがちになるので、できるだけバランスよい食事を選び、足りないものはサプリメントや野菜ジュースで補給していました。

緊急時の備え

緊急時に受診できる病院をあらかじめ調べておきました。
また、もちろん保検証・母子手帳・お薬手帳は常に持ち歩くようにしました。

というようなことに気を付けて、石垣島に行ってきました!続きはこちら↓

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追記:お医者さんの声

後日、下記の産婦人科の女医・宋美玄さんのブログを読んで、少し考えさせられました。「マタ旅」は商業的な理由(客寄せのため)で勧められていることが多く、リスクが正しく妊婦に伝わっていない可能性があると指摘されていました。また、医師としては「ダメとは言わないけど、決してお勧めしない」という内容でした。きちんとリスクをちゃんと知っておくことがまず大前提ですね。参考までにリンクをのせておきます。

妊娠中の旅行 大丈夫? | ヨミドクター(読売新聞)
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