1歳半の娘にレゴデュプロをプレゼント★反応と遊び方をレポート。

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1歳半のクリスマスにレゴデュプロをプレゼント★娘の反応と遊び方

娘のクリスマスプレゼントにレゴデピュプロをプレゼントしました。「まだ早いかな?」「楽しく遊んでくれるかな?」と悩みましたが、親と一緒に遊んでいくうちに、今ではとても楽しく遊んでくれるようになりました。

今回は娘がレゴデュプロにデビューした数カ月間の様子をレポートしたいと思います。

この記事を描いた時点での娘の月齢は、1才6カ月~1才8カ月です。

レゴデュプロとは

幼児向けのレゴブロックです。子供が誤飲しないよう、ブロックはレゴクラシックの2倍の安全な大きさになっています。

また、キャラクターや動物、乗り物など幼児が大好きなブロックがあったり、絵が描いてあるような特殊ブロックもたくさん販売されています。

レゴクラシックとは互換性があり、つなげて遊ぶことができますが、動物や乗り物などの特殊ブロックの中には、連結できないものもあります。

選んだシリーズは「 世界のどうぶつ世界一周セット」

最寄りのレゴショップで実物がディスプレイされていたので、あれこれ比較しました。

私は、初めてのレゴだし小さめのもの、お片づけに便利なコンテナ入りの「みどりのコンテナデラックス」がいいかな?と思っていました。

が、旦那が「世界一周セット」という響きが気に入り、こちらをプレゼントすることにしました。レゴショップや最寄りの量販店よりも、Amazonの方が1~2割も安かったので、我が家はAmazonで購入しました。

動物がたくさん!

ちょうど動物の名前を覚えはじめているところだったので、たくさんどうぶつが入っていたら楽しいかな?と思ったのも理由のひとつです。

最初に開封したときは、想像以上のボリュームに驚きました。
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人間と動物だけで、こんなにたくさん入っていて、とてもにぎやかです。
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数は多いのですが、ライオンは親子3匹セット、しまうま、ペンギン、カモ、チーター(?)はペアで入っていて、家族の設定で遊べるしのでいいな~、と思っています。

おすすめのパーツ

↓娘が最初に食いついたのは、こちらのカメラを持っているお兄さんと、大きな口のくじらでした。
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くじらの口の中に食べ物のブロックをいれたり、おさかなを入れたり、大喜びでした。

↓そして、乗り物もたくさん入っています。
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飛行機と船が入っています。写真の手前乗り物は、飛行機の車輪部分を使った車です。車輪パーツがあれば色んな乗り物が作ることができて、便利でした。

↓すべり台も人気でした。ちょうど公園ですべり台がうまく滑れるようになった頃で、動物をシューーっと滑らせて、とても盛り上がっていました。

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↓こちらはドアのパーツ。娘は、ドアがあるだけで「おうち」だと認識してくれるので重宝しました。ドアとライオンを置くだけで「ライオンさんのおうち」完成です。シンプルすぎるおうち(笑)
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娘の反応と遊び方

それでは、クリスマスプレゼントに贈った12月末から2月ごろまでの、娘とのレゴ遊びの様子を書きたいと思います。

はじめは興味が薄かったのですが、すこしずついろんな遊び方を覚えて、楽しんでくれるようになりました。買ってよかった……(ほっ)。

最初は親が作ったものを壊すだけ

買ってすぐは、親が説明書をどおりに動物園を組み立てて、娘に見せていたのですが、少し遊んだらすぐに「バーーーン」と床に投げつけて破壊…。

作っては投げられ、作っては壊され、作っては行方不明になり、「買っちゃって大丈夫だったかな??」と内心思っていました。

投げられるとストレスになるし、投げるたびに怒るのもしんどいので、この遊び方はいったん中止にしました。

特殊ブロックを、おままごと遊びに使う

それまで遊んでいた食器や食べ物のおもちゃを使ってのおままごと遊びに、レゴデュプロの仲間たちも参加させるようにしました。

エビやキノコが書いてあるブロックを「ごはんだよ~」とお皿に入れてみたり、人間のブロックを「おなかすいた~」と食事に参加させてみたりしました。するとこれがヒットしたようで、食べ物と人間のブロックがおままごとの必須アイテムに仲間入りしました。

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ブロックを組み立てて何かを作る、という遊びとはちょっと違うのですが、1歳児ではこんなもんかな~と思います。

いつも遊べるデュプロの家を設置

おままごとでブロックに親しんでくれるようになってから、レゴデュプロでおままごとの舞台を作ってみました。

ただ作って置いていても、投げられて壊されて悲しい思いをするので(涙)、大きい基盤の板を買い、そこに家を作り、いつでも遊べるように設置しました。

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高く積み上げると壊されるので、シンプルな平屋建てです。玄関とベット、テーブル、奥の青いのはテレビのつもり、庭には木もあります。

この案を娘はとても気に入ってくれて、動物を寝かせたり、テーブルでごはんをあげたり、おままごと遊びに熱中してくれました。

娘いわく、これは「かもさんのおうち」だそうです。かもさん、いい家に住んでてうらやましい~。

ブロックを基盤の上に固定して、人形だけを動かしてあそぶので、投げることも壊すことも減りました。この基盤板は、便利です。今後遊びが進化していろいろなものを組み立てるようになった時にも使えると思います。

そしてすべり台の上に、人間のブロックを立たせることができるようになりました!
進歩!!
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お気に入りブロックができる

レゴデュプロでおままごと遊びをしていくうちに、気に入ったブロックができました。うちの娘の場合は、えびやブドウの絵が書いた食べ物のブロックと、女の子が大のお気に入り。

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手にもって家中を持ち歩いて、お風呂に入るときも、布団に入るときも一緒に行きたいというようになりました。

最初は布団にも持ち込みOKにしていましたが、夜に暗闇の中でブロックを持って親の顔を叩いてきたので、持ち込み禁止にしました。(レゴは凶器になるので要注意です。)

ピークの時はテレビを見るときも常に一緒。いつも手のひらでカチャカチャとブロックを取ったり外したりするうちに、ブロックの取り外しに慣れてきたようです。

そして、組み立てるように!

好きなブロックを持ち歩いて遊ぶようになって2週間ほど。
あるとき、とつぜん「ブロックをつなげてみよう」と思ったようで、組み立てるようになりました。

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お気に入りの食べ物のブロックは絶対にいちばん上にするのが娘のルール。

できた~。たくさんつなげることができたね。
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その後も。思いついた時にブロックをつなげて遊ぶようになりました。見せに来てくれた時は「すごいね!上手だね!」と思いっきりほめるようにしています。

我が家の遊び方ポイント

我が家のレゴ遊びで実践したことをまとめるとこんな感じです。

  • 親が作って見せてあげる。(最初は壊されるけど・・)
  • 気に入ったものを取り入れておままごと遊びからスタート
  • 新しいことがうまくできた時は、たくさんほめる。
  • 親子で会話しながら一緒に楽しむ。

どのおもちゃでも言えることかもしれませんが、小さい子ほど親が一緒に遊んであげることで、新しい発見して、興味を持って楽しめるようになるのだと思います。

レゴデュプロは手先をたくさん使って、想像力を養える楽しいおもちゃ。いつか自分で作りたいと思ったものを作れる日を楽しみに、親子で楽しんでいきたいと思います。

ミニ作品集

まだ作品といえるものではありませんが、1歳8カ月の力作をごらんください。

「食べ物の上にカメラマン」
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「食べ物がくつをはく」
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これなあに?と聞いたら、「くつ、はいたの」ということでした。
上にくっつけたときは「ぼうし」だそうです。

「食べ物がたかいたかい」
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高く積み上げることに興味を持った娘の最初の作品です。

次は何を作ってくれるようになるか、とても楽しみです★

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