1才の娘と六甲山スノーパークで雪遊びをしてきました★

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1才の娘と六甲山スノーパークで雪遊び★

お正月がすぎてひと段落、真冬に入ると子供との外遊びが減って、どこかに出かけたいなぁとムズムズ…。よし、いっそのこと寒いところにおでかけしよう!!と思い立ち、六甲山スノーパークへ遊びに行ってきました。

冬の遊びを求めて

冬といえば、「鍋、こたつ、ふぐ、かに、日本酒、温泉」がパッと思いつくのですが、子供の冬といえば、違うんですよね。

乳幼児の人気番組、いないいないばぁ!はすっかり冬バージョン。冬といえば、雪、雪、雪、そり遊びに、雪だるま。「ゆきだるまのゆきちゃん」の歌が流れるのを、じーっと見てるけれど、ゆきちゃんが雪だるまに変身しちゃって、娘はこれを何の歌だと思って聞いているんだろうと気になっていました。

こどもちゃれんじでも、絵本でも、冬のシチュエーションには必ず出てくる雪。とにかく雪推し。

雪が降らない地域に住んでいるうちの娘は、まだ雪を知らない。一度経験してもらおう~と思いました。

行った日のこと

私たちは1月の3連休の真ん中、1月13日に行きました。この日の六甲山スノーパークは、通常9時のところが8時にオープン、繁忙期でした。

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この日の神戸の最低気温は3度。道中、雪はほとんどありませんでした。木の上にうっすら積もっている程度で、車の運転には影響がありませんでした。

でも混雑するだろうから、朝早くからいって、2時間ほど遊ぶ予定で行きました。お昼ご飯を食べたらお昼寝タイムなので、午前中が活動時間です。

娘は1才8カ月。おしゃべりをしはじめて、小さくジャンプができるようになり、とてもかわいい時期です。

六甲山スノーパークでの服装・持ち物

スノボやスキーはやらないので、普段の公園遊びと同じような服装で行きました。

大人の服装

  • 上はヒートテックにセーターを着て、ダウンジャケット。
  • 下はヒートテックにジーパン。
  • 帽子はニットキャップ。(なくても大丈夫かも)
  • 靴下は2枚履き、靴は防水のアウトドア向けの靴。(MERRELLというメーカーの靴で、日常使用しているものです)
  • 手袋はとりあえずいつも使っているものを持って行って、現地で必要ならレンタルすることに。

子供と遊ぶ時の普段着です。小さい子連れで来ているパパママさんたちも、普段着の方もちらほらいました。天候や雪のコンディションがが荒れていない限り、雪遊びだけなら普段着でも大丈夫です。。ただし、子供を抱っこして歩く場面が多かったので、靴には気を付けた方がよさそうです。

手袋は、結果的に2時間弱の滞在だったので、うちはいつものもので大丈夫でした。ちゃんとした防水の手袋のほうが温かいのは間違いないので、手が冷たくなるのが嫌な人は、防水のものがあったほうが良いと思います。

娘の服装

  • 普段着の上に、ジャンプスーツ(おさがりで頂いたものを使う機会がやってきました!)
  • 最初はニットキャップ、その後あたたかい目出し帽。
  • 靴下は2枚履き、靴は普通の運動靴。(濡れた時用にスペアを持参。)
  • 手袋は普段使用のもの。

靴も手袋も、現地でレンタルしなきゃと思っていました。が、うちの娘は雪で遊ぶというより、じっと眺めていることが多く、親が抱っこするかソリに乗せて引っ張っることが多かったです。なので靴は、結局レンタルせずに普段使っているもので済ませてしまいました。手袋も、雪を触るときは「手袋いやー」と外していたので、そり遊びの時には普段の手袋を使って、レンタルせずに済ませました。

もう少し大きくなって、雪の上をガッツリ走り回るようになったら、こうはいかないと思いますが。

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持ち物

今回の持ち物です。

・雪遊びができる服装、靴、手袋、帽子

・そり(我が家は500円でレンタルしました。)

・雪遊び用のバケツ、スコップ

スコップについては、いつもなのかどうかわかりませんが雪が固かったので、雪だるまを作るならしっかりしたスコップがあったほうが良いかも…。(子供用のものでも、がんばればなんとかなります。)もし雪遊びグッズを忘れても、スノーランドの横にある売店で買えます。

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混雑度合い

朝8時すぎ、オープンからまもない時間帯は、人が少なかったです。朝早いですものね。

私たちが過ごした雪遊びエリア、スノーランドの様子です。

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スノーランドのすぐ横にある待合室も、ガラーン。朝イチは人がいなかったので写真が撮れました。

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徐々に人が多くなり、10時を過ぎるとだんだん混雑してきました。スクールに参加する子供とその家族たちも増えてきます。

また、雪遊びをしているスノーランドでも、10時からスノーストライダーに乗れるイベントがはじまり、ちびっ子たちが嬉しそうに乗っていました。(雪用アタッチメントが付いたストライダーのことをスノーストライダーというそうです。)ちびっ子たちが楽しそうに雪の上を滑っていました。イベントが始まって賑やかになっていました。

私たちが滞在したのは8時半~10時半ごろですが、雪だるまを作ったり、スコップで雪を掘ったり、ソリで滑って遊んでいる分には、狭いなーとか人が多くてしんどいなーとは思いませんでした。午前中、特に朝一番にいけば比較的ゆったり遊べるんじゃないかと思います。

ただ、10時半に私たちが出るときには、入場券を買う人の長蛇の列ができていました。駐車場も埋まり、隣のカンツリーハウスの駐車場が解放されていました。

そしてお昼をすぎると、車で少し離れた六甲山のガーデンテラスに臨時駐車場がオープンしていました。ガーデンテラスに車を止めてここまで歩くと結構距離があると思うので、大変…。冬の3連休はかなりの混雑だったようです。

可能であれば、混雑をさけて朝早く行くのがオススメです!!

子供の様子

うちの娘は、思ったほどは楽しめず(涙)

肝心な、我が家の娘の様子ですが・・・

雪を見て、触って、ゆきだるまを作るところを見て、雪遊びを経験できたのはとてもよかったです。

でも、雪がある環境に慣れておらず、ジャンプスーツも動きにくいし、雪を触ったら手がどんどん冷たくなるし、強い風が吹いたり雪が顔に当たると頬っぺたが嫌な感じがするしで、不快で泣いてしまって、思うようには楽しめなかった様子でした(涙)

正直いって、いつもの公園で遊ぶ方が、のびのび遊べて笑顔も多いです。慣れているいつもの環境とは違うものね。雪を見せてあげたかったの…迷惑だったら、なんかごめんね…。

ということで休憩をこまめにとりながら、当初の予定通り、サクっと2時間でかえってきました。

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遊びに来ていたほかの小さい子たちを見ていると、ヨチヨチ歩きの子でも積極的に雪を触りに行く子もいたし、反対に抱っこしてーー!!とぐずる子供もけっこう見かけました。

暖房が効いた休憩所には赤ちゃんや1~2才の子たちと親たちがたくさん休憩していたので、小さい子は雪で遊ぶより温かい場所にいたいのかも・・なんて思ったりしました。(少なくともうちの子はそうでした…。)4~5才ぐらいになると、自分からどんどん走り回って楽しんでいる子がほとんどだったように思います。

寒いのや、冷たいのが平気で、多少動きにくい服でも気にせず遊べる子だったら、ガンガン遊んでくれると思います。そんな子もたくさんいました。慣れもあるのかもしれないです。

今度はもう少し大きくなってから行くことにします!

雪遊び、そり遊び

遊んでいた時の様子です。スノーランドに到着して、しばらく雪を観察・・・動きは少ない・・・。

↓人工雪ならではの整備の跡。

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スノーランドの隅っこで、人工雪がポンプから勢いよく出ていて、雪を積もらせていました。ついてから間もない頃、風向きで雪がこちらに飛んできてしまい、雪が娘の顔に当たると、「うぇぇぇぇーーーーん、いたいのーーー!!」と言い出して、ギャン泣きに(涙)

せめて雪だるまぐらいは作ってあげようということで、なんとか機嫌を取って、スコップの雪で作りました。娘は見てるだけ、親が頑張りました。スノーランドには、たい焼き器のような雪だるまの型が置かれているので、これを使って作りました。人工雪は固くて、集めにくかったーー!

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なんとか完成。娘も興味をもって、「ゆきだるまーー」と言いながら触ったり、つついたりしていました。

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そしてそり遊び。

下の写真のように、そり遊び専用の傾斜になっているエリアがあります。左右両側に歩いて上る歩行用の道が設けられています。

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坂を上って上から滑って遊びます。1回目、私と滑ったときは娘はキャッキャと喜んでいたのですが、2回目に夫と滑った時に、足を前に出してブレーキをかけようとして、跳ね返った雪が娘の顔に当たってしまい、またギャン泣き…。抱っこして3回目に行こうとしたら「いやーー、もういいーーー、散歩いくーー(ここから出たい)!!」となってしまったのでそり遊び終了。

グズグズになってしまったので、ソリに乗せて出口まで行きました。運んでもらいながらも、娘半泣き状態でした。いつもの陽気な娘はどこへ行ってしまったんでしょうか…。

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「じゃあここから出てお昼ご飯食べにいこう」と伝えると、ノリノリで歩き始めました。
帰るとわかると機嫌が直り、すっかり元気でした。(笑)

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その後の六甲山牧場では、ヒツジやヤギを眺めたり、牧場で走り回ったりと、めちゃくちゃ元気でした。不慣れな雪遊びに戸惑ってしまったんだね~。今度はもう少し大きくなってから行こうと思います。


平和な六甲山牧場に癒されました。冬場は寒く閑散期ですが、六甲山スノーパークの後だったので、そこまで寒く感じませんでした。

設備

六甲山スノーパークの子連れ用の設備ですが、スノーパークのすぐ近くの休憩所に、オムツ台が2つ、カーテンで区切られた授乳室がありました。

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更衣室は入り口すぐにあるようです。私たちは車で簡単に着替えを済ませたので、更衣室は使いませんでした。更衣室にもロッカーはあるようですが、スノーパーク横の休憩所にもロッカーがあるので、雪遊び・そり遊びをしているすぐ横で荷物を預けることができます。

費用

入園料

スキーやスノボをしない場合はリフト券は不要、雪遊びは入場料のみで遊べます。
通常料金はデイタイムチケット大人2100円、小人(3歳~小学生)1050円です。

六甲山スノーパーク | 六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM
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入場料の他は、そりのみレンタルで1000円かかりました。うちはスノーウェアのレンタルもしなかったのですが、ウェアなどのレンタルする場合はけっこうお値段がするので注意です。

株主優待券がお得

後日気が付いたのですが、金券ショップで売られている。株主優待の入場券がとてもお得です。
通常料金が大人1枚2100円のところ、1枚900円で売られているのを見ました。時期によってはもっと安い場合もあるとか。

時間に余裕があれば、事前に株主優待券を手に入れておくと安く済ませられるので、オススメです。

感想まとめ

1歳とはいえ、「ゆきー」「ゆきだるまー」とおしゃべりもでき、興味を持っていたので、正直もうちょっと楽しんでくれると思っていました。

最初から、2時間だけ、娘の様子をみて切り上げようと思っていたので、機嫌が悪くなるのは想定内ではありましたが、ギャン泣きまでいくとは思っていませんでした(苦笑)

雪が頬っぺたにあたって泣くといのは想像していなかったのですが、冬の寒さの経験もまだ少ないところに、寒いゲレンデに動きにくい服で行くことになり、娘は初めてのことがおおくて戸惑ってしまったのかもしれません。初めてだったから仕方がないかな。

だけど、家に帰ってきてからは、「雪みたのーー!」と話してくれたり、家のおもちゃのスコップで「雪遊び、するのーー!」と、じゅうたんを掘る真似をしてみたりと、娘なりに刺激は受けたようです。現地ではあんなにテンション低かったのに…。

雪遊びをしてからは、雪がどんなものかがわかったようで、雪がちらついたときに「あ、雪だよー」と教えてあげると、窓の外を見ていました。雪の話が通じるようになったので、それはよかったかなと思います。

小さい子と一緒に行く親は、荷物も多いし、自分の遊びはそっちのけで子供につきっきりになるので大変ですが、雪だるまにはしゃぐ子供の様子を見るのは癒されますよ☆

この記事が参考になったら幸いです★

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