1歳の娘とスーパー銭湯へ☆子供を泣かせず、スムーズに入浴するコツ

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1歳の子供とスーパー銭湯でスムーズに入浴するコツ

子供が産まれてから、外のお風呂に行く機会が激減してしまいましたが、娘が1才を過ぎて、授乳が終わり、排尿・排便のリズムも整って、子供が歩くようになった頃から、外の銭湯を利用するようになりました。

最初は、「慣れない外のお風呂に、ちゃんといれてあげられるだろうか?ギャン泣きしたり、グズったらどうしよう、大丈夫かな?」ととてもドキドキしました。しかし慣れて、コツを掴んだら、スムーズに入浴できるようになりました。

今回は外のお風呂に、子供も親もササっと、スムーズに入れる我が家なりのコツを、皆さんにシェアしたいと思います。

1歳児を公共のお風呂に入れることについて

オムツが外れていない子供を公共のお風呂に入れてもいいかどうかについては、賛否両論ありますね。

個人的な意見ですが、授乳が終わっていて(←欲しがったら困るし、出ちゃっても困るし)、歩けるようになって(←ずっと抱えとくのは大変なので)、トイレの間隔がある程度一定になっていて(←出ちゃったら大迷惑なので)、ある程度子供がしっかりしていれば大丈夫じゃないかと思っています。

乳幼児の入浴を許可している施設であれば、周りに迷惑をかけないよう、気遣いをしながら利用させてもらっています。

持ち物

普段のお風呂の用意のほかに、お風呂用のおもちゃが1個でもあると安心です。
脱衣所や洗い場で子供が退屈したときに、おもちゃがあることで飽きて逃げ出すまでの間にワンクッション置くことができます。

娘のお風呂のパートナーは、わんわんの水鉄砲です。

最初に施設をチェック☆乳幼児の入浴は可?子供用設備は?

昔ながらの銭湯は、オムツが取れていない赤ちゃんでも入れるところが多いですが、スーパー銭湯の場合は「オムツが外れていない子供お断り」の施設もあるようです。(ファミリー向けの施設の場合は少ないと思いますが。)

ホームページや注意書きを見ますが、よくわからない場合は受付で聞くようにしています。ついでに、子供用のベビーチェアや、小さい椅子や洗面器なども置いてあるかどうか合わせて確認しています。中に入ってから探してもいいのですが、誰かが使用中の場合は用意があるのかどうかわからないので、スタッフの人に聞くのが確実です。

脱衣所では

ロッカーの位置がとても重要です!
必ず下の段、そしてできる限り端っこをキープしてください。重要なポイントです。

下の段のロッカーあれば、鍵や扉の開け閉めをすることで子供の気をひくことができます。そして隅っこであれば子供を足で囲えるので、その間に自分が服をササっと着脱します。

端っこじゃない場合や、遠くに逃亡してしまいそうなときは、ロッカー付近に置いてある椅子を持ってきます。そこに持ってきたおもちゃを置くと、束の間ですが遊んでくれるので、時間稼ぎができます。

ドライヤーをする時も同様で、椅子におもちゃを置いて、気を引いている間に、ガーーっと乾かしてしまいます。

洗い場では

洗い場も、やはり端っこが安心です。子供を壁側、大人がすぐその横にいてガードしていれば、ほかの人のところに邪魔しにいきずらいです。

洗い場では、大人が自分の体を洗っている間に子供をいかに飽きさせないか?が課題です。

ベビーチェアがある場合は余裕です。退屈でぐずるかもしれませんが、飽きて逃亡を図るまでの間に大人がサっと洗ってしまいます。

問題はベビーチェアや子供用の椅子がない場合です。
我が家のやり方は、空いている洗面器を2つ持ってきて、1つをひっくり返して子供の椅子にして座らせます。もう1つの洗面器は子供の目の前に置いて、お湯をはって置いておきます。そこにおもちゃがあれば、浮かべておくと尚良しです。この方法でうちの娘は、バチャバチャと水遊びをしていてくれるので、親は子供を横目に見ながら、さーーっと自分の体を洗ってしまいます。

洗面器を余分に置いていないお風呂もあります(辛い…)。その場合は子供は立ったままにし、自分の洗面器は子供にゆずって、お湯をいれて子供の前に置いています。

お風呂では

温度が高いお風呂は子供に負担になるので入れないようにしています。

そしてほかの人も使っている大きなお風呂では、我が家では周囲に配慮して、全身はつからせていません。子供はお風呂の淵にちょこんと座ってもらっています。大人は手を添えつつ、肩までつかっています。子供は足だけつかってる状態で、足をバシャバシャして遊んでてくれます。

気休めかもしれませんが、子供が全身浸かっていないことで万が一のことがあった時に被害が少なく済むのでは?と思っています。

壺湯がある施設では、親子で入らせてもらっています。壺湯も子供はすぐに飽きちゃうので、お湯が出てくるところに立たせて、バシャバシャお湯遊びをしてもらっています。

後は、他の人の邪魔にならないように。子供が人の道を遮らないように、いたずらしないように、騒がないように、走らないように、他のお客さん優先で気を付けることです。

最後に

我が家の、1歳児のスーパー銭湯攻略術をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

子供がグズグズしていまうと、せっかくのおでかけなのにイライラしてしまったり、暗い気持ちになってしまって、もったいないですよね。

子供が機嫌よく過ごせれば、親も短い時間ではありますがお風呂でリフレッシュすることができます。そのためにも、子供をうまく入浴させてあげて、一緒にお風呂を楽しめるといいですね。

お風呂で機嫌よく過ごしてもらえるよう、参考にしていただければと思います。

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