出産しました~トキソプラズマ・出産後

妊娠・出産

出産後、トキソプラズマ母子感染は、していなかった(と言われた)

妊娠初期の血液検査で、トキソプラズマの抗体を持っていることが判明しました。おそらく妊娠前の感染だと診断されて、念のため、妊娠中は感染予防薬を飲み続けることに決めて、出産当日まで抗生物質を飲み続けました。

そして、元気な赤ちゃんが産まれてきてくれました!大丈夫だろうと思いつつも、産まれるまではやっぱり心配でしたが、ようやくこれで安心できそうです。

出産までの記録

妊娠初期のアビディテイ検査以来、念のため、母子感染防止のために抗生物質・アセチルスピラマイシンを服用していました。3週間服用して、2週間休薬するするのですが、いつも3週間分処方箋を出してもらっていました。しかし臨月に入って予定日が近づくと、服用中に生まれちゃったら処方した薬が無駄になるというのを先生が気にして、40週目に2週間分処方、42週目にもうすぐ生まれそうだからと3日分だけ、というように小出しの処方になりました。普通の薬局ではおいていないので毎回取り寄せになるし、この薬、手に入れるのに手間がかかるんですよね。

エコーの所見では母子感染している兆候は何もなく赤ちゃんは元気だし、念のために飲んでいる薬だし、1日4回忘れないように飲まなきゃいけなくて大変なので、39週ごろ先生に「もうあと少しだし飲まなくても平気かなって思ってきました」と話したところ、「せっかくここまで飲んできたんだからあと少し頑張れば?」と言われたので、まぁ確かに・・と思い直して、最後まで服用しました。

正産期に入ったころに、出産後の赤ちゃんのトキソプラズマの検査をどうするかという話も先生としました。妊娠成立後の感染の可能性が高い場合は臍帯血検査をするのですが、私の場合はアビディティ検査の結果が良かったことと、大学病院の方からは臍帯血検査をするように指示は特になかったため、臍帯血検査はしないことにしました。主治医の先生とは、「出産後に小児科の先生に診てもらい、何か赤ちゃんに気になることが出てきた場合は、詳細な検査を検討しましょう」という話をしました。

そして出産!

予定日超過5日で経腟分娩で出産をしました。元気な女の子です、とは言われて大丈夫だと思いつつ、トキソプラズマの件は少し気になっていました。入院2日目の夜、小児科の先生が部屋に来て、「大学病院で検査した件も全く心配なく、元気な赤ちゃんですよ」と言ってもらえました。

母子感染していた場合、出生後すぐには症状はなくても、11才ごろまで成長するにつれて発症する場合もあるとのことですが、妊娠前の感染のはずだし、母子感染はしていないだろう!大丈夫!ということで、やはり現時点では検査はしませんでした。

心配しながら過ごした妊娠生活でしたが、赤ちゃんがが元気に生まれてきれくれたことが何よりでした。健康そのもので、夫婦で安堵しています。

LINK↓トキソプラズマこれまでのお話

妊婦検診のトキソプラズマ抗体検査で陽性でした…①
トキソプラズマ抗体検査で陽性だった話 その1 妊娠13週に、妊婦検診で血液検査を受けました。 その際にトキソプラズマ抗体検査で引っかかり、 大学病院へ転院を進められました。 その時の経緯を書いておきたいと思います。 血液検査後...
妊婦検診のトキソプラズマ抗体検査で陽性でした…②
大学病院でのアビディティ検査 妊娠13週に、トキソプラズマ抗体検査で陽性になり、 大学病院でアビディティ検査を受けました。 その時の経緯を書いておきたいと思います。 大学病院での初診 通っていた産院から大学病院に予約をしてもらい、...
妊婦検診のトキソプラズマ抗体検査で陽性でした…③
トキソプラズマ アビディティ検査の結果 妊娠13週に、妊婦検診で血液検査を受けました。 その際にトキソプラズマ抗体検査で引っかかり、 大学病院へ転院してアビディティ検査を受けました。 その時の経緯を書いておきたいと思います。 ...
妊婦検診のトキソプラズマ抗体検査で陽性でした…④まとめ
トキソプラズマ母子感染の検査を終えてみて 妊娠13週に、妊婦検診で血液検査を受けました。 その際にトキソプラズマ抗体検査で引っかかり、 大学病院へ転院してアビディティ検査を受けました。 結果、妊娠前の感染である可能性が高いと診断...
トキソプラズマ母子感染を防ぎたい!抗生物質(アセチルスピラマイシン)を飲み続けています
妊娠後期に入りましたが、心配なのでアセチルスピラマイシンを飲み続けています 妊娠初期の血液検査で、トキソプラズマの抗体を持っていることが判明しました。念のため、妊娠中は感染予防薬を飲み続けることに決めました。 旦那さんとは、「母子感染の...

コメント