逆子は胎動でわかる?逆子になったときの自覚症状について

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逆子は胎動でわかる?逆子になったときの自覚症状について

妊娠30週の妊婦検診で、エコーをしてみると逆子になってしまいました。逆子体操や、赤ちゃんが自分で移動することでなおってるかもしれないのに、次の検診までずっと逆子体操をやり続けていいの?
自分で今の赤ちゃんの向きが確認できないと心配になりますよね。自分で赤ちゃんの位置・場所を把握したくって、色々試してみました。

逆子になったら

私の通っている病院では、30週以降の妊婦は、逆子が治るまで1日3回逆子体操をして、なおるまで毎週病院にいかなくてはなりませんでした。病院によるみたいですが、私の病院はやや厳しめのようでした。

さらに「逆子体操をやっても直らない場合は、お灸に行ってもらいます」とのこと。保険適用でお灸ができるのはいいなぁ~と一瞬呑気なことを考えましたが、毎週病院に通うのも、なおらなくて帝王切開になるのも、できれば避けたいですよね。

逆子を何とか早くなおしたい。
毎日逆子体操がんばっているけど、
なおっているかどうかは病院に行くまでわからない。
自分でわかる方法はないかなー?と考察してみました。

以下、逆子になっている時に、私自身が感じた症状を3つ書きます。

1.胎動を下腹部で感じる、トイレがさらに近い

私の場合は、逆子になっているときは、おなかの下のほうで胎動を感じます。
また、腸や膀胱を蹴られるので、トイレがいつも以上に近くなっていました。
足が下になって、ガンガン下腹部を蹴られているんだと思います。

2.赤ちゃんの足やおしりが上のほうにある(直接触って確認)

赤ちゃんをお腹の上から直接触ってみる「胎児触り」。私も最初は気軽にやっていいものかわからなかったので、病院で助産師さんに聞いてみました。すると「強く押すのはよくないけど、優しく触れる分には全然大丈夫ですよ~」と教えてもらいました。
妊娠後期に入ると体のパーツが判別つきやすくなってくるので、逆子の診断を受けたのを機に、優しくタッチして場所を調べてみました。

いきなりグリグリ触ると赤ちゃんがビックリしてしまうので、声をかけながら、優しくそーっとです。

その時の赤ちゃんの姿勢によるのですが、背骨、おしり、そして赤ちゃんの足の位置関係を推測します。
足を触ってると、すぐにひっこめちゃうので、邪魔してごめんね、って思いながらも、かわいいです(笑)

妊婦検診でエコーをしてもらっている時に、先生や技師の方に、赤ちゃんの向きや姿勢についてよーく聞いて覚えておくのがポイントです。教えてもらってもすぐにわからなくなってしまうんですが(汗)

3.しゃっくりの発生場所が上の方(おへそ付近)になっている

これが個人的には一番わかりやすかったです。赤ちゃんのしゃっくりが始まったら、どこでヒックヒックしてるか、場所を探します。(赤ちゃんの横隔膜の位置から、向きを推測します。)
おへそのやや下あたりだったら、頭は上の方にあって、おそらく逆子。
下腹部(恥骨の上あたり)だったら、おそらく頭は下。

病院でエコーする直前の、しゃっくりの場所を覚えておいて確認していたのですが、私の場合はこの方法が一番的中しました。

さいごに

逆子だと診断されると色々心配になりますが、医師の指導のもとやるべきことをやったあとは、もう赤ちゃん次第ですよね。この記事を読んでくださった逆子を心配している方、赤ちゃんの気がかわって、頭を下にクルンと移動してくれますように☆

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