こどもちゃれんじぷち☆1才半の娘と半年間遊んだ感想

kodomo-challenge 子育て

こどもちゃれんじぷち☆1才半の娘と半年間遊んだ感想

小さい子供を持つ親なら一度は気になるこどもちゃれんじ。うちの娘も、10月から入会してはや6か月が立ちました。今日は半年間の教材のレビューや遊んでみた感想を書きたいと思います。

 

こどもちゃれんじぷち

こどもちゃれんじぷち、とは

こどもちゃれんじの1・2歳向けコース。

子供が意欲をもって楽しく取り組めて「できた!」という喜びをたくさん体験できる教材を、絵本とDVDとおもちゃがセットで毎月届くサービスです。テーマは、言葉・数・図形・生活習慣・英語など複数のテーマが用意されています。

こちらから資料請求ができます。↓

 

受講費(2019年2月現在)

2019年度4月号入会の場合の、こどもちゃれんじぷちの受講費用(税込)です。

  • 毎月払いの場合 → 月々2,036
  • 12ヵ月分 一括払いの場合 → 月あたり1,697円(合計20,364円)

※申込みの際には、最新情報を公式ホームページから確認してくださいね。↓

 

入会すると決めた理由

ダイレクトメールが来てパンフレットを見て、気にはなっていたのですが、よし入ろう!と思ったのはこんな理由からでした。

  • 娘好みのおもちゃを選ぶのに、検索したり店頭に見に行ったりするのが手間。
  • おもちゃを買って、遊んでくれなかったらつらい。失敗したくない。
  • おもちゃで一人遊びをしてくれたらいいな。という期待。

我が家はおもちゃ(こどもちゃれんじではエデュトイと呼びます)狙いでした。絵本は図書館にも通っていたし、うちの娘はEテレ大好きっ子なのでDVDの内容もそこまで重要視はしていませんでした。

子供が楽しめるおもちゃが欲しい!

会費は上記に書きましたが、年払いにすると月々の支払いが2000円未満なのです。高いおもちゃを買って失敗して悔しい思いをしたことがある私は、この金額で毎月安定して楽しんでくれるおもちゃが届くなら、一度試してみてもいいかなぁと思いました。

学年1つ上のぷちを先取り

娘は春生まれ、そして体や言葉の成長がやや早めの子供でした。入会にあたって懸念だったのが、娘の月齢にあった教材なのかどうか。

こどもちゃれんじBABYだと、水遊びセット、砂場遊びセット、簡単なパズルなどすでに持っているおもちゃが多い…。

こどもちゃれんじぷちの先行申し込みをしたら、色々プレゼントをもらえるけれど、その後は2歳になる年度の4月までは何も届かない…。申し込んだことも忘れてしまいそう…。

こどもちゃれんじぷちの教材を見ていると、まだ持っていないおもちゃも多いし、娘も楽しんでくれそうかなと思える内容。そこで電話で問い合わせをしてみたところ、学年が1つ上のコースの先取りも受け付けてくれるとのことだったので、申し込みを決めました。

先取りについては、電話で希望を伝えるだけで手続き的に何も難しいことはありませんでした。娘は、ぷちのおもちゃで楽しく遊んでくれたし、結果的に先取りにして良かったです。まだまだ未就学児ですし、学年別のコースは気にしないで、子供の月齢と成長に合わせたものを選ぶのが良いと思います。

(ちょっと残念だったのが、ぷちに入会した今でも、元々の学年のコースの勧誘がやまず、ダイレクトメールが届きます。なぜ…。)

半年間やってみた感想

結論からいうと、やってよかったと思っています。

うちはエデュトイを中心に使っていますが、毎月楽しそうに遊んでくれました。今のところハズレはありません。

今後ずっとやるかどうかはわかりませんが、1歳から2歳、形や物の認識がどんどん進むこの時期に、子供が面白い!と感じて興味を持つおもちゃが毎月、自動的に届くことは親としてはありがたかったです。

親と一緒にやりとりを楽しめる教材になっているのも魅力だと感じました。おままごとで「ドーナツはんぶんこ!」といって半分ずつ分け合って食べたり、「好きな色はなにー?」と親子で電話のやりとりをしたり、エデュトイを通して子供との遊び方を見つけていけるのも楽しみです。

ちょっぴり期待していた一人遊びも、するようになりました。もしもしスマートフォンを使ってひとりで喋ったり、いろかたちブロックでブロックを組み立てたり、一人でも一生懸命やっている時間帯も増えてきました。成長を感じています。

知育的な面でいうと、色や形を意識して、「あか」「あお」とか「まる」「さんかく」などと言葉にするようになってきました。

kodomo-challenge

では、教材別の詳しい感想は以下に書いていきたいと思います。

 

半年間で届いたエデュトイ

月別の教材を紹介します。写真にはエデュトイと絵本をのせていますが、そのほかにDVDと保護者向け冊子も毎月届きます。

通常は郵便でポストに届くのですが、教材が多い月は郵便受けに入らなくて、郵便屋さんがピンポンして手渡ししてくれることもあります。

10月 リトミックドラム+いろっぴ

kodomo-challenge

10月から入会しました。この号は教材がたくさん届きました。撮り忘れましたが、しまじろうパペットももらいました。

右側の「いろっぴのマトリョーシカ」(青、赤、黄、白のいろっぴ)は、チラシによると9月号の教材のようです。いろっぴは以降の号にもたくさん出てくるからだと思いますが、一緒に同封されてきました。

kodomo-challenge

↑リトミックドラムです。バチがついていて、「♫」のボタンを押して流れる曲に合わせて、タイコを叩こう~というものです。エデュトイと絵本、DVDは基本連動しています。

最初は、自由奔放に叩いていた娘ですが、数カ月すると曲に合わせてドンドン!とリズムよく叩けるようになっていました。

kodomo-challenge

↑いろっぴのおうち(といってもカラーの厚紙で作られたもの)です。こんなペラペラな紙なのに、子供はおうちに見立てて楽しく遊んでいるので、子育て初めての私はちょっとびっくりしました。紙のおうちで十分楽しいんだなって(笑)

kodomo-challenge

11月 やりとり はんぶんこセット

マジックで半分にわけられるパン、ドーナツ、ピザとトングのセットでした。「はんぶんこシート」がついており、あひるとかばの口に、はんぶんこして食べさせてあげよう~というものです。

kodomo-challenge

kodomo-challenge

こちらは、おままごとのおもちゃとして、遊んでくれました。

届いた時点では、まだトングはうまく使えませんでした。何度もあそぶうちに3カ月ほどたって、まだまだ不安定な持ち方ではあるのですが、トングでパンをとれるようになりました!

今では食事中に、おかずを「はんぶんこ~」といって渡してくれることもあります。たべものを誰かとシェアするということを、この教材をきっかけに覚えたようです。

シンプルな教材ですが、内容はあなどれないな~と思いました。

12月 おとでなりきり キッチンセット

楽しみにしていたキッチンセットです。すでに届いているリトミックドラムの左側に取り付ける、流し台と、食べ物(ハンバーグ、にんじん、ブロッコリー、たまご)と、お皿2枚、フライパン、フライ返しのセットです。

kodomo-challenge

スイッチを入れて、お料理モードに切り替えて使います。ガスコンロの場所にフライパンを乗せると、「ジュージューパチパチ」と良い音がします。水道をあけると「ジャーーー」っと水が流れる音が。止め忘れると「水がもったいないよ!」としまじろうが教えてくれたりして、手が込んでいます。「♫」ボタンを押して流れるお料理の歌も、楽しい感じです。

たまごの中身は、ちゃんとたまごが入っていました。中のたまごは布でできていて、折りたたんで殻にしまえるのです。パカっとあけるとたまごが出てくる仕組み。なるほど~。

kodomo-challenge

このキッチンセットは娘がとても気に入ってくれました。「ハンバーグくださーい」というと、コンロでジュージューと焼いて、お皿にもってきてくれました。

日にちがたつにつれ遊びの幅が増え、今では食べる前には手を洗い、食べたあとにはお皿を洗ったりと、おままごとが本格的になってきました。

私の予想ですが、このエデュトイは長く使えそうな気がしています。2~3歳ぐらいになったら、よくデパートのおもちゃ売り場や支援センターで見かける子供用のキッチンセットがいるのかな~?場所とるしどうしようかな~とぼんやり思っていたのですが、これがあれば十分かもしれない、と今のところ思っています。

kodomo-challenge

遊び部屋にIKEAのおもちゃ棚を置いているのですが、棚の上をワークスペースにすると立って遊ぶのにちょうどいい高さになっていて、そこでおままごとをしています。100均などで買い足した食器や食べ物といっしょに並べて遊んでみると、なんだか十分キッチンらしく見えてきました。

このキッチンセットは省スペースだし、親としてはこのまま大きなキッチンセットは買わずにいけたらいいな~って思っています。(コンロの横に、1月号のもしもしスマートフォンの置き場所がありますが、そこは気にしない)

1月 もしもしスマートフォン

赤いスマートフォンと、絵本のセットでした。

なりきりキッチンセットの右側がスマートフォンの置き場になっていて、スイッチで電話モードに変えると、電話ができます。相手は3パターンあって、しまじろう、いろっぴ、そしてパンダレストランへの出前注文ができます。

kodomo-challenge

スマートフォンを置いて、相手先のボタンを押すと呼び出し音がなり、スマートフォンをとると通話がはじまります。会話は、何パターンか登録してあって、ランダムで流れます。「好きな食べ物はなにー?」「お名前はなにー?」「ご注文はなにー?」などなど10種類以上はあると思います。

質問に答えたあとにボタンを押すと「へ~そうなんだ~またあそぼうね~」などと会話が続くので、言いっぱなしというわけではなく、ちゃんと会話のやりとりになっています。娘はそれが面白いようで、質問に答えると自分でボタンを押して、反応が流れるのをじっと聞いています。

届いてすぐは、あまり遊んでいなかったのですが、絵本やDVDを見るうちに興味を持って、自分で操作方法を覚えて電話ごっこをするようになりました。

kodomo-challenge

親用にも、紙でできている同じスマートフォンがついています。親子でスマートフォンを持って電話をするのも盛り上がりました。我が家では、娘が自分の好物を私にオーダーしてくる出前ごっこが流行しました。

1カ月ほど続けた結果、「〇〇くださーい」とか「やっぱりやめます」など、レストランで使えそうな言葉をたくさん覚えてくれました。

ファミレスに行ったときに、うどんのメニューを見ながら、「かまぼこくださーーい!!」と実際にウェイトレスさんに叫んでいました(笑)とてもほほえましかったです。

2月 いろかたちブロック

いろんな色と形のブロックと、まちシートのセットでした。

kodomo-challenge

娘にはクリスマスにレゴデュプロを買ってあげていたので、かぶっちゃうかな?と思っていました。いろっぴがつなげられるということで、おもったよりも興味を示してくれました。

丸をつなげてお団子を作って、いろっぴにもぐもぐ食べさせてみたり、四角をつなげて電車に見立てて、いろっぴを乗せて動かして遊んでいます。

絵本にはいろんなサンプルがのっていましたが、娘は作れるものはまだ少なく、ブロックを何個かつなげてできるシンプルなものだけです。そのうちにいろんなブロックを組み立てて作品を作ってくれるようになる日を楽しみに、ときどき親が作ったものを見せてあげています。

kodomo-challenge

kodomo-challenge

付属のまちシートには、道路や、線路や駅、スーパー、動物園、レストランなどいろんなスポットが書かれています。娘も興味を示して、電車や車のおもちゃをシートの上を走らせて遊んでいました。実際に線路のおもちゃを出して線路をつくらなくても、このシートで済むのでラクチンです。(小さいうちだけかな?)

また、このシートは絵がいろいろと細かく書いてあるので、小さいいろっぴ、どうぶつなどを発見しながら遊ぶのが楽しいです。

3月おふろであそぼうセット

3月は絵本も薄く、エデュトイもペラペラのもの、受け取った時のボリュームが少ない…。4月が特大号で豪華だから、3月は控えめなのか、なんだか寂しい。

おふろの壁にはりつけて遊べる、いろっぴと、シートのセットです。

kodomo-challenge

個人的にとても楽しみにしていたエデュトイでした。だって、子供がお風呂で熱中して遊んでくれるおもちゃがあれば、親もせかされることなく、多少はゆっくり入れるじゃないですか。

結果は、娘の反応はとてもよかったです。いろっぴを壁にはったりはずしたり、シートをとったりつけてみたり、いろっぴを集めて湯船に浮かべてみたり、楽しそうでした。

kodomo-challenge

ですが、ちょっと厄介(なんていうと娘に失礼ですが)なのが、いろっぴを1つ1つ泡で洗って、シャワーで洗い流すという作業に娘がハマり、私がその都度、泡を渡したり、シャワーを渡したりする係になってしまいました。なので結局、お風呂でゆっくりするどころではありません(涙)。まぁそれは、小さいうちは仕方がないですね。

娘は、いろっぴをお風呂から持ち出して、部屋で遊びたがるぐらい気に入っています。

 

DVDの内容

DVDは隔月で届きます。1枚のDVDに2カ月分まとめて収録されています。

kodomo-challenge

収録時間は月によって違いますが、だいたい20分ぐらいです。そのあとに次号のお知らせや、オプション教材の宣伝などのお知らせが毎回必ず入っています。

kodomo-challenge

内容は、うた、ダンス、アニメ、リトミックなどです。その月に届いた絵本の内容や、エデュトイと連動した内容になっています。

DVDを見ていると、時々いないいないばぁ!のワンワンの声優さん(チョーさん)が喋ってるような気がします。あれ?ワンワン?って思いますが、DVDには声優さんの情報は載っていないので、未確認ですが、あれはたぶんチョーさんの声だと思うんだけどなぁ。

娘の反応

娘は、音に合わせて体を動かすリトミックのアニメがあるのですが、娘はそれを気に入って、真似してやってみせてくれます。それ以外は、収録されている童謡の歌を覚えてうたっているときはありますが、それ以外は普通…といったところです。

こちらが「しまじろうのDVD見る?」と聞くと、「見る!」と言ってテレビの前に座りますが、自分から見たいと訴えてくることは、今のところありません。

うちはどちらかというとEテレ派で、こどもちゃれんじのDVDを積極的に見せていないからかもしれません。

英語版の反応

ぷちは、全編英語で再生できます。字幕も出せます。

我が家は英語バージョンでは見ていませんが、今月はDVDを何回も見てるな~という月は、英語で流してみて子供の反応を見ています。でも、うちの娘の場合は、英語で流してもいつもと変わらず、集中して画面に見入っています。違いがわかっているのかどうかも謎…。

1歳10カ月時点では、英語版を見せた効果はわかりません。英語の発語も、今のところありません。

耳には入っていると思うんですけどね。(汗)

絵本の内容

「絵本」といいながら、しっかりした紙でできていて、分厚いです。シールや仕掛けもついているので、シールブックやワークブックのような感じです。同じ月のエデュトイ、DVDと連動した内容になっています。

内容は、季節ネタや、マナー、表現(おおきい、ながい、など)などについてです。いろっぴやしまじろうなどのキャラクターが登場します。

娘の反応

本棚に置いておくと、時々「よむーー」と言って持ってきます。我が家は、図書館で借りてきた絵本をメインで読み聞かせしていますが、ぷちの絵本は週1回か2回ほどリクエストがあります。

ストーリーのある絵本と違って、知育のコーナーを寄せ集めした本なので、正直そこまで絵本の内容にひきつけられている感じは受けません。ただ、読み始めると最後までじっと聞いているし、シールも一生懸命貼るし、終わると「もっかい!」のリクエストがあるので、それなりに楽しんではいるようです。

ここからは娘が特に気に入った内容を紹介します。

10月号の「とんぼみつけたよ」のページです。↓

kodomo-challenge

とんぼのシールがついていて自分でも好きな場所にペタっと貼ることができます。童謡「とんぼのめがね」の歌詞が書いてあるので、一緒に歌ったり、DVDで歌を聴いたりして楽しみました。

そして11月の秋の味覚(くり、かぼちゃ、さつまいも、かき)のページも大好きです↓

kodomo-challenge

切り取って使うしゃもじは、お気に入り過ぎてボロボロになり、何度もセロテープで補強しました。秋の食べ物をバッチリ覚えて、スーパーで見かけると名前を呼ぶようになりました。食いしん坊なのかも(笑)。秋の味覚、おいしいもんね、わかるわかる~と思いながら一緒に読みました。

それと、写真のような表現のページも気に入っています。↓

kodomo-challenge

写真は、ホットケーキの大小を比べて、「おおきい」「ちいさい」を学ぶコーナーなのですが、大きいホットケーキの絵が見開きになっていて、開きながら「わー大きいね!!!」と言うと、娘も興味深そうに指をさしています。そして、すぐに言葉も覚えてくれました。絵本がわかりやすくなっているので、子供の理解も早いようにかんじました。

それと私の個人的な感想ですが、しまじろうのお母さんの2人目の妊娠が、2月号でわかったときは、「あぁそろそろ私も考えなきゃな…」と考えさせられました。来年度のこどもちゃれんじぽけっとで、しまじろうの妹が登場するようですね。

特に役立ったと感じた内容

3月号の「げんきになあれ」のページです。しまじろうが体調不良で病院にいって、お薬をのんで休んだら元気になった!という内容です。

先生にもしもし(内診)してもらっているしまじろう…。この困った表情を娘にどう説明するか困りました(笑)↓

kodomo-challenge

いつも小児科に行くと、先生の顔を見たとたんにギャン泣きする娘だったのですが、この絵本を何度か読んだあとに、風邪で病院に行ったときに変化がありました。

「病院にいくよ、先生に、からだが大丈夫かどうかみてもらおうね」というと、娘は「もしもし(内診)、いやなの」と言いながらも、ギャン泣きせず、涙目で先生の目をじっと見ていました。そして、最後は娘の方から先生にバイバイしてくれたのです。こんな日が来るなんて…。その日は注射などの痛い処置がなかったというのもありますが、いつもギャン泣きだった娘の変化と成長に、感動してしまいました。

子供は病院が嫌いですが、この絵本のような教材を使って病院がどういう場所か知ることで、不安が減って泣かずに済むようになるなら、とても有益だと感じました。

保護者向け冊子

毎月入っている保護者向け冊子「こどもちゃれんじぷち通信」です。

kodomo-challenge

どんな情報を求めるかによって感想は変わってくると思いますが、今はインターネットの記事や、子育てのSNSでたくさんの情報が手に入るので、読んでいて「なるほど!知らなかった!」というような内容はありませんでした。

また、育児に疲れているときに読んでも、「よし頑張ろう!」という気持ちになるわけでもなく、「ふーん、子供ってこうなんだねー、子育てってこうなんだねー」と淡々と読んでいます。

「親のためになる情報がたくさん」とうたっていますが、グッズ、他コース、今後の教材やイベントの宣伝と広告がしっかりと入っているので、私はそこにビジネス感を感じてしまって、ぶっちゃけあまりアテにはしていません。

まとめると、時間のあるときにサラっと読める感じです。(すみません。個人の感想です。)

★良かった事

ここからは、こどもちゃれんじを初めて良かった事、微妙だと感じた事をまとめていきます。

親子で楽しめるエデュトイ

「やり取り半分こ」や、「おままごとセット」など、親子で会話しながら遊べるエデュトイが多くて楽しいです。私は初めての育児なので、エデュトイを通して子供との遊び方を教えてもらうことがたくさんありました。毎月エデュトイがたまっていくにつれ、遊びに困らなくなりました。(特に雨の日)

そして、もしもしスマートフォンを使っての電話ごっこでは、まとまった時間一人遊びもできるようになったのは進歩でした。といっても5分とかですが、それでもありがたいです。もう少し大きくなると、もっと長時間遊んでくれるようになるのかと期待はやみません。

次に買うおもちゃを考えなくてもよい

誕生日とクリスマスにプレゼントする以外は、次に買うおもちゃのことを考えずに済みます。口コミみたり、レビューみたり、店頭で試してみたりするのって時間がかかっていたので、それから解放されたのはうれしいです。

こどもちゃれんじを始めてからは、おもちゃは100均で粘土やぬりえ、おままごとグッズを買い足す程度で済んでいます。

言葉やマナーを覚えるきっかけになった

ちゃんと読み聞かせをしてあげたり、DVDを見せて教えてあげると、「ごめんなさい」「かしてー」「じゅんばん」など、言葉とマナーを覚えていってくれました。キッズスペースでほかのお友達に言えるようにもなったので、とてもよかったです。

普段の生活で教えるようにしていますが、教材で具体的なシチュエーションを例に教えてあげることができれば、子供も理解がしやすく、覚えるのも早いように思います。

★微妙だった事

保護者向け情報誌の内容

子育ての情報がのっているのですが、読み進めていくと教材の宣伝につながっていたり、しまじろう関連グッズの販売に誘導されていることも多くて、なんだか純粋に育児を支援してくれてないな~と疑問に感じることがあります。

もう少し、日々がんばっている疲れた親たちに寄り添った内容にしてくれたらいいのになって思います。(辛口すみません。個人の感想です。)

教育ビジネスの香り

上と重複しますが、広告がおおいです。わかってはいましたが。1つ学年上のコースをとったのですが、もともとの学年の宣伝が今も届きます。2学年分入会してってことでしょうか。

DVDには必ずお知らせという名の宣伝が最後に入っていて、停止しないと子供がダラダラと見てしまうのも、私はなんだか嫌です。来月も、この先も続けてもらおう、ほかのオプションもとってもらおうという圧力を強く感じます。

まだ1歳やそこらの教材なので、ゆったりまったりのほほんとしていたい。宣伝、広告もわかるけれど、もう少し抑え気味にしてほしいです。

ビジネスなので、仕方ないですが。

知育ファースト主義

幼児教育で、いわゆるお勉強を教えたいのか、学ぶ楽しさを教えたいのか、という2つのスタンスがあるとしたら、こどもちゃれんじは前者だと思います。

例えば、形を子供に教えるために、「〇△□体操」という体操がDVDに収録されています。名前を見て「そのまんますぎるやん!」とつっこんでしまいました。また、絵本では、こんな風に紹介されています。↓

kodomo-challenge

しかくのクッキーと、食パンだそうですが、こんな四角いクッキーありますか?ちょっと不自然じゃないかな~?って思ってしまいました。

知育がいちばんの目的であればこういったことは気にならないのだと思いますが、うちは子供に「知ることの楽しさ」を知ってほしいので、理想のアプローチとは少し違うなって思うことが正直あります。

例えば、「これは〇△□だよ。」と教えられるよりも、

「これなに?」「ほんとだ何?□?」「いや、ちがうよ、〇だよ!」「ほんとだ、〇だ!」「わーーおもしろいね!楽しいねーー!」的なノリが好みです。Eテレの「いないいないばぁ!」は和気あいあいと楽しく興味をそそってくれるので、好きです。まだ1歳ですし。

と、色々書きましたが、興味を持つかどうかは子供次第。「勉強色が強いなー」と思うコンテンツが時々ありますが、子供は面白くなければ読み飛ばすだろうから、まぁいっか~って思っています。

感想(まとめ)

お目当てだったエデュトイは、どれもよくできていて、娘もたくさん遊んでくれています。いまのところハズしたものはなく、エデュトイによって頻度は異なりますが、繰り返し自分でおもちゃ棚から出してきて、遊んでいます。当初の目的は達成できているので、満足しています。

手を離せないときに一人遊びしてくれたら助かるなーと思っていましたが、数分~5分ぐらいは遊ぶことがありますが、長時間は無理でした…。まだ1歳なので仕方ないですね。親子でやりとりしながら遊ぶおもちゃが多いので、どうせなら一緒に楽しめたらいいなと思って一緒に遊んでいます。

絵本もDVDも、いろんなキャラクターのコンテンツが多数あるので、子供のお気に入りを見つけてあげることができれば、楽しめると思います。最初は自分からは読まないので、親が一緒に世界にはいってあげる姿勢は重要だと思いました。

保護者向けのパンフレットは個人的にはイマイチですが、絵本はシールブック、ワークブックとしてよくできていると思います。同じようなものを本屋さんで探すのは一苦労なので、毎月届くと助かります。

春からはこどもちゃれんじぽけっとに進級します。またそちらの感想を書きたいと思います。
以上、この記事が参考になりましたら幸いです!

 

こどもちゃれんじの資料請求はこちら↓

 

コメント