ダンボールハウスを1歳児にプレゼント★遊び方レビュー

CardboardHouse 子育て

ダンボールハウスを1歳児にプレゼント★遊んでくれるかな?

1歳のクリスマス、娘にダンボールハウスをプレゼントしました。

市販のものは対象年齢が3歳からになっているものが多いので、どうかな?と思ったのですが、毎日とても楽しく遊んでくれています。

今回は、商品レビューを兼ねてダンボールハウスでの遊びを紹介したいと思います。

これまでのダンボール遊び

子供って、ダンボールで遊ぶのが大好きですよね。

0歳、ハイハイができるようになった頃から、空のダンボールの箱を置いておくと、必ず中に入っていました(笑)

猫みたいでかわいいですよね。

CardboardHouse

つかまり立ちのころには、中に入ってもぞもぞ。
CardboardHouse

そんな娘を見て、旦那がお手製のダンボールハウスを作成しました。我が家の初代のダンボールハウスです。

アマゾンのダンボールを2つつなげて、ドア付き、窓付き、サンルーフ付きのそれなりに立派なダンボールのおうちでした。

CardboardHouse

この初代ダンボールハウスでは、こんな遊びをしました。

・窓やドアからいないないばぁ!
・おもちゃを窓から受け渡し
・天井からぬいぐるみが覗く
・ぬいぐるみが屋根に立って熱唱
・ぬいぐるみとお宅訪問ごっこ(ピンポーンしてこんにちは)

これらは娘が遊ぶというよりは、親がやってみせて、娘は見て楽しむ係でしたが、本人はとても嬉しそうでした。

良い思い出です(しみじみ)

買うに至った理由

まず、自家製ダンボールハウスがボロボロになってしまいました。

ハイハイやつかまり立ちのころから使っていることもあり、体重をかけたり倒れこんだりして、ガムテープで修復をしてもフニャフニャになってしまいました(涙)

手作りの限界を感じていたことと、娘はダンボールハウスでの遊びを楽しんでいたので、次は市販のものを買ってみよう!ということになりました。

おままごと遊びもするようになってきたので、窓から出店のようにお店屋さんごっこができるものなら、さらに喜びそう!!ということで、こちらの商品にしました。

届いた☆ダンボールハウス!

そして、我が家に新しいダンボールハウスがやってきました(^^)
組み立ては15分~20分ぐらい、説明書を見たらできました。

立派なおうち~!!

CardboardHouse

玄関が立派ですね。呼び鈴は、電池を使うものではなく、押したら「ペコっ」とゴムの音が鳴る簡易的なものです。1歳だとうまく押せない…。

↓反対側はこんな感じです。
CardboardHouse

↓天井部分を上からとりました。あちこち覗ける穴があるので、これは喜びそう。
CardboardHouse

↓出窓部分です。物が置けるスペースもあるので、いろんな遊びができそうです。
CardboardHouse

↓玄関です。ドアノブを回せるし、ポストもあります。
CardboardHouse

↓底部分を撮ってみました。底はダンボールびっちりではなく、穴があいているので移動するときや、掃除機をかけるときも楽です。
CardboardHouse

どんな遊び方してる?

1歳の娘がどんな風に遊んでいるかを書きます。

おままごと(おみせやさん)

ぬいぐるみやレゴを連れて、「いらっしゃいませーーーー」「ごはんできたよーーー」などと絶叫しています。

他のおもちゃで遊んでいても、思いつくとおもちゃを持ってダンボールハウスの中に駆け込んで、独り言を言いながら、おもちゃで遊んだりぬいぐるみに話しかけたりしています。年齢的にも少しずつ一人遊びの時間が増えてきたように思います。

狙い通り、この出窓にはとても気に入ってくれました。お店屋さんごっこや、ぬいぐるみとのおままごとに大活躍です。

CardboardHouse

出窓部分にお皿など物を置いても、すぐに落としてしまうので、遊びが長丁場になるときはミニテーブルを持ってきて作業スペースを広くしています。

違う場所で遊んでいて、「おうちに帰るね~バイバイ~」とここに入っていくときもあります。

駐輪所

ちょっと予想外だったのですが、娘が愛用している室内バイクの駐輪所にもなっています。

玄関ドアと反対部分から乗ったまま中に入り、バイクを置いたら、「じてんしゃ、とめたよーーーー!」と教えてくれます。

CardboardHouse

中は高さもあって、けっこう広いです。写真のミニバイクなら一緒に入れるし、同じく1歳のお友達が家に遊びにきた時は、2人で中に入っても、スペースに余裕ありました。

あと、電車のおもちゃを持って入ったときは、電車の駅にもなったりします。

かくれんぼ

「もういいーかーい?」「まーだだよー!」とひとりで叫びながら、窓を開け閉めして遊んでいます。

CardboardHouse
CardboardHouse

1歳児のかくれんぼは、ひとりで完結してしまうのですが、もう少し大きくなったら本格的に隠れてくれるようになると思います(^^)

まだ小さくて、秘密基地的な遊び方はまだしていませんが、ごっこ遊びや、かくれんぼの舞台として大活躍です。

まとめ

材料がダンボールであることを考えると、価格がちょっと高いかな~と躊躇していました。

しかし買ってみると、我が家の場合は自分たちで作るよりかははるかに丈夫で、玄関や窓、煙突など細部まで子供が喜ぶ設計になっているので、満足しています。

ごっこ遊びをするときに「おうち」という舞台があるのは幅が広がってとても楽しそうなので、買ってよかったと思っています。

使い始めて3カ月経過しましたが、思ったほど消耗はしていません。
現時点での娘の使い方は、中にお皿やぬいぐるみを持ち込んでおままごと、窓や穴から覗いてかくれんぼごっこ、が多くて激しい動きが少ないせいだと思います。この調子でやさしく使ってくれたら長く使えるのにな~と思っています。

娘の年齢がもう少し上がったら、天窓の部分にセロファンを買ってステンドグラス風に加工をしたり、おうちをかわいくデコレーションしてみたいと思っています。

成長につれ、ダンボールハウスでの遊びが発展していくのが楽しみです。

以上、ダンボールハウスのレビューでした。お役に立てば幸いです。

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